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元パソコンインストラクターで母のとめが、こどものパソコンについて徹底解説

プログラミングを体験する方法4選!気軽にやってみよう&行ってみよう!

プログラミングに興味があるけど、なにをどうしたらいいのかわからない。

 

小学校からのプログラミング教育必修化によって、不安になる保護者もたくさんいると思います。

 

プログラミング教室に入るっていうのも勇気がいるし、かといって学校の授業がはじまるまで待っていていいものだろうか。

気軽に体験できる方法はないかな~・・・

 

プログラミングというととても難しく考えがちですが、意外に至るところに体験が転がっていたりします。

 

 

今回は「プログラミングを体験する方法は、あっちにもこっちにも!」について。

プログラミングを体験する方法4選

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1、プログラミング教室へ体験 

プログラミングのことがよくわからないなら、専門家に問い合わせるのが一番です。

 

つまりプログラミング教室にいくこと。

 

そんな初めからレベルの高いところに行かせるなんて絶対無理!パソコンなんて全然使えないもの!

 

そこそこ!難しいことなんて全然やらないんだよ!

 

大人向けのプログラミング教室と、こども向けのプログラミング教室では目的地が違います。

 

わたしたち保護者である親が想像するプログラミングは ↓ こんな感じ。

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でも、こども向けのプログラミング教室って ↓ こんな感じ。

画像引用:小学1年生からのプログラミング教室なら、自考力キッズ より

 

どちらかというと、こども向けのプログラミング教室は科学工作に近い。

 

パズルからブロックの組み立て、ブロックからロボットへ、ロボットへの簡単なプログラミングとなっていて、大人がやるような英語の記号文字のような羅列はやりません。

 

ってことは、体験教室もパソコンを使ったりしないこともある?

 

もちろん。こどものプログラミング教室の目的は「想像力、論理的思考力(プログラミング的思考)を身につけること」。

 

これならうちの子にもできそう。

 

とめのママ友や生徒さんは、プログラミングにかなりの拒絶反応を持っている人が多いです。

パソコンができることに越したことはないですが、実際のプログラミング教室はこどもが楽しく学べるように工夫がたくさんしてあります。

 

ましてや体験教室で、急にパソコンを使ってプログラミング言語を打つようなこともやりません。

 

プログラミングを体験したいと思うなら、ぜひプログラミング教室に行ってみて下さい。

 

無料のところがほとんどだし、最近は教室が増えてきたから色んなところも体験してみてもおもしろい。

 

それぞれの教室で、それぞれ味のある体験が出来ます。

レゴを使ったり、独自に開発したロボットを使ったり、タブレットを使ったり、お子さんに合ったものを体験教室で探してみて下さいね。

2、学校の授業

プログラミング教育の必修化で、保護者の学校のプログラミング授業への不安が多いです。

 

でも、小学校でどんな授業をしているか知っていますか?

 

我が子が通う小学校では、「KUMON」が2020年9月に発売をした「マタタラボ」という製品を利用してプログラミング授業をやっています。

matatalab.com

 

ちょっとしたおもちゃやゲーム、パズルの感覚。

タブレットやパソコンなんてものは一切使用しません。

 

これでも立派なプログラミング教育。

 

ほかの学校でも、授業開始からパソコンを利用してプログラミング授業を行う学校はありません。

 

だからまず、お父さんお母さん、焦らず学校の授業を受けさせてみてはどうでしょう。

最初から出来ないのは当たり前ですし、どんなものかもわからずより難しい方向へ進んでしまったら元も子もありません。

 

焦らず「学校の授業を体験させる」。

そんな体験方法も一つの手段だと思います。

 

とはいえ、パソコンはこれから必須スキル。お家に一台はパソコンはあった方が将来断然有利。

3、公共機関の公開講座

普段、公民館などに行ったりすることはありますか?

住んでいる市役所のホームページを見に行ったことってありますか?

土日は、家でゲームがほとんどで博物館や科学館などに行ったりしませんか?

学校からもらって帰ってくる広告プリントってあまり見ませんか?

近くの高校や専門学校の文化祭とか興味ありませんか?

 

実は、ここにあげたもの全部。

公共機関が無料で公開しているプログラミング講座が開講されている可能性のあるところ。

 

公共機関なので大々的に広告をするなんてことがないので、施設利用者やある特定(市内の小学生対象など)の人に対してしか通知を行っていません。

 

自分から行動しないと損をするような公開講座もあります。

大人向けのプログラミング講座とかもあったりする。

 

単発の授業だったり年間を通した授業だったり、こちらから期間を指定することは出来ませんが、空きがあればすぐに申し込みが可能。

しかも、公共施設にあるパソコンを利用するので手ぶらで気軽に行くことができます。

 

うちパソコン持っていないから、これすごく助かる!

 

そう!この公開講座の何がいいって、なにも必要ないところ!パソコンも料金もいらないところがほとんど!場所も公共施設なので安心!

 

まだパソコンも用意していないけど、プログラミングに興味がある場合におすすめ。

 

安心安全の公共施設の開講する講座なので、倍率はものすごく高いです。

定期的に施設に出向いてみたり、市役所のサイトを除いたりしてみてください。

 

人気の講座は瞬殺。

 

ちなみにわたしの市でも、マインクラフトを使った小学生プログラミング講座が不定期で開催されているのですが、瞬殺です(笑)

 

これらのなかでも博物館や科学館のプログラミング体験はかなりおすすめ。

4、ネットを利用した方法

無料で体験できる最たるもの。

手軽で自宅でもできるので、ちょっと時間があるときに気軽にすぐできる。

 

検索したら検索しただけ、たくさんのオンラインで提供されている教材があります。

 

幼児から小学生、中学生、高校生、それこそもっと本格的なプログラミングを体験することができます。

 

まずはちょっとどんなもんか知りたい。

 

そんなときはネット上のサイトを利用して下さい。

ダウンロードをしなくてもできるものがたくさんあります。

パソコンだけでなく、タブレットやスマホを利用した気軽に体験できるものも。

 

あんまり知らないサイトには行きたくないかな~・・・

 

そんなときは、大手のパソコン会社、教材販売会社などのサイトでこども向けのプログラミング特集をしていたりするので、そちらを利用するのがいいです。

まとめ

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パソコン、プログラミング、ロボット・・・

なんて聞くと、ものすごく難しく考えて二の足を踏みがちですが、実際のプログラミングは頭を抱えるほど難しいことはありません。

 

プログラミング教育の必修化は、全国の小学生たちをIT企業に勤めさせるため、プログラマーにさせるためのものではない。

 

これだけ知っておけば、いろんな形の体験を利用してみることができると思います。

気軽にプログラミングを体験してみてください。

 

ただし、パソコンのスキルは今後のこどもたちの将来を左右する必須スキルになります。

大学の試験は全てパソコン受験になる可能性がある。

 

不安になるのであれば、まずはパソコン1台をお家に置いておくのが一番効果的かもしれませんね。

 

 

とめでした。